Jazz & Drummer

ジャズ・フュージョンの新譜や好きなドラマーのことなど音楽98%、感じたままに書いている個人ブログです。

カテゴリ: 楽器

VIC FIRTH VIC-RUTE505を購入1

PROMARKのHot RodsやCool Rods(別頁あり)はスティックと比べると軽やかな音がするけれど、音色が明るめで硬質なのがイマイチ気に入らないし、同じくPROMARKのBroomsticks(箒、別頁あり)はまろやかな音がするのはいいけれど、シンバルでリズムを刻んでも聴こえにくいのが欠点ということで、デイヴ・ウェックルが叩いているYouTube動画を参考に、VIC FIRTHのプラスティックブラシVIC-RUTE505を買ってみた。
昨日バンドの練習があったので、さっそくサンバ調の曲で試してみたけれど、輪ゴムがデフォルトの位置の場合はHot Rodsに近い感じ、手元の方にずらした場合は幾分ソフトと、2種類の音を使い分けできるのは便利なものの、叩いている最中にグリップ部分も曲がるのには違和感を感じるし、ダイナミクスも意外と付けにくくて、ロッズ系はこれ一本でOKという気にはならなかった。それぞれが一長一短あるので、普通のスティックと同様、そのときの気分や演奏場所、音楽との相性に応じて使い分けていこうと思う。
VIC FIRTH VIC-RUTE505を購入2
 
  

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hh1

ハードウェアケースをPearlの特注品ハードケースからPROTECTIONRACKETの5038W-01(別頁あり)に替えてからは、重量が軽くなって持ち運びもだいぶ楽になったのだが、それでも日によっては重く感じることがあるので、ドラムスローンをYAMAHA DS750(別頁あり)に、またフットペダルもYAMAHA FP8500B(別頁あり)にした次第。シンバルスタンドは軽量タイプのYAMAHA CS750が3本、ハイハットスタンドもYAMAHA HS740Aなので、これ以上軽くするためにはフラットベースタイプのものに変更するしか方法はなく、各メーカーを検討したうえで、手始めにDWの超軽量ハイハットスタンド6500ULを買ってみた。
先日ジャズバンドの練習があったのでさっそく踏み心地を試してきたけれど、スタンドがフラフラ揺れはするも脚部には安定感があるし、ピンを出さなくても逃げてはいかないし、10年以上使ってもなかなか良い音がしないKジルのハイハットが、まるでオールドKのような味わいのある音色に変わったし、Pearlのセッティングマットのハイハット用のゴムマットに脚もギリギリ乗っかって実にいい塩梅。踏んだ感触には少々の違和感を感じるけれど、これは使っているうちに慣れてくるだろう。
レトロ臭がプンプンするフラットベースだが、高校の吹奏楽部時代に使ったことがある貧弱で壊れやすいものとは異なり、さすがに現代版は全くの別物に進化しているので、更なる軽量化を図ってシンバルスタンドやスネアスタンドもDWの6000ULシリーズに徐々に替えていき、この際なのでフットペダルも6000AXにしてDWで統一させようかなと考えている。
hh2
 
  

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YAMAHA YCS-MO2, VIC FIRTH American Classic HD4を購入

細いスティックを使っているときは太いのを、逆に太いスティックを使っているときは細いスティックを使いたい気分になるときが多々あるので、太いスティックとしてYAMAHA YCS-MO2(大坂昌彦モデル)の買い足しと、細いスティックとしては以前試験的に使ってみたけどちょっと軽いように感じたVIC FIRTHのAmerican Custom SD4 COMBO(別頁あり)のヒッコリー版であるAmerican Classic HD4(今年の来日時にカール・マグワイアが使っていた)を新たに買ってみた。

YAMAHA YCS-MO2, VIC FIRTH American Classic HD4を購入2
    

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Speed Star Bearing(SS-9500)1
Amazonのギフト券が2,000円強貯まったので、それを充当して昨年FP8500B(別頁あり)を買ったときから欲しかったSpeed Star Bearing(SS-9500)を購入。さっそくバンド練習で使っているけれど、Canopusのサイトにも書いてあるとおり、ビーターの戻りが速くなって、よりスピーディーなフットワークができるようになったので満足している。
それにしてもベアリングひとつで全くの別物に変化するのだから、ハードウェアの世界も奥深いものだね。

Speed Star Bearing(SS-9500)2
 (左)交換前 (右)交換後
  

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AJ1
7A

スティックはつい先日、迷ったときには必ず戻るVIC FIRTHのAmerican Classic 7Aを新調したばかりだが、ライブでご一緒させていただいた大村亘氏が使っているAJ1が太い(15.1mm)わりにはコントロールしやすい感じだったので、真似して買ってみた。
AJシリーズはAJ3(別頁あり)も使ったことがあるけれど、テーパーが細長くて重心が後ろの方に来るので、見た目ほどは重く感じないのが特徴。この辺は同じVIC FIRTHのPeter Erskine Ride Stick (SPE2)(別頁あり)あたりとも共通するのだが、今回購入した3セットのうち、1セットは個体差で実際にも重いので、これは家での練習用にして、残りの2セットをその日の気分に応じて7Aと使い分けていこうと思っている。
  

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