Jazz & Drummer

ジャズ・フュージョンの新譜や好きなドラマーのことなど音楽98%、感じたままに書いている個人ブログです。

カテゴリ: 楽器

VATERのスティックSwingとPROMARKのナイロンブラシB400を購入1

今週土曜日のライブはピアノが生音なので、小音量ドラミング用として細めのスティックVATER Swingを買い足し。またスネアのヘッド(REMO)を張り替えたばかりなので、金属製のワイヤーブラシのように擦ったときにコーティングのザラザラに引っかかってプレイに支障をきたすことのないようPROMARKのナイロンブラシB400も合わせて購入した。
ナイロンブラシは大昔のPearlのやつと、一昔前のVIC FIRTHも持っているけれど、どちらもグリップ、ブラシの径が太すぎるのと、VIC FIRTHに関してはブラシの引き出し部分に隙間があって、左右に振るとカタカタ音までするので、数回の練習に使っただけでオクラ入り。でもこのPROMARKはグリップもブラシも細目にできているし、作りもしっかりしているので、これからはTPOに応じて普通のワイヤーブラシと併用していけそうだ。

VATERのスティックSwingとPROMARKのナイロンブラシB400を購入2
  

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TAMA The Classic Stand Hardware Kit HC4FBを購入1

TAMAのフットペダルThe Classic Pedal HP50(別頁あり)とシンバルスタンドThe Classic Stand HC52F(別頁あり)が非常に気に入ったので、同じシリーズのハイハットスタンドHH55F、スネアスタンドHS50SとシンバルスタンドHC52F×2本がセットになっていてキャリングバッグも付いているThe Classic Stand Hardware Kit HC4FBを購入。バンドの練習でさっそく使ってみたけれど、ハイハットスタンドはdwのフラットベースDW-6500UL(別頁あり)よりも踏み心地がいいし(チェーン部分につま先が接触するのを防止するガードが付いていたり、収納時にラジアスロッドをフットプレート内側に固定できるのも有難い)、スネアスタンドも昔のもの(高校時代に吹奏楽部で使っていたやつ)とは違って剛性が高いし安定感もあって、これは買って大正解だった。
HC4FBのキャリングバッグ込みの重量は実測で8.1キロと超軽量。バッグにはシンバルスタンドがもう1本入るぐらいの余裕があるし、無理すればフットペダルも入りそうな感じなのだが、その他にドラムスローンもあるわけだし、手で持ったり肩に担いだりするよりもキャスター付きのケースの方が運搬が楽なので、結果的にはPROTECTIONRACKET 5038W-01(別頁あり)に全部入れて、キャリングバッグは別の用途で使うことにした。

TAMA The Classic Stand Hardware Kit HC4FBを購入2
TAMA The Classic Stand Hardware Kit HC4FBを購入3
TAMA The Classic Stand Hardware Kit HC4FBを購入5
TAMA The Classic Stand Hardware Kit HC4FBを購入4
  

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TAMA The Classic Stand HC52Fを購入1

TAMA The Classic Pedal HP50が想像以上に良かったので、同じシリーズのシンバルスタンドHC52Fも買ってみた。フラットベースタイプのシンバルスタンドを使うのは、DW-6710UL(別頁あり)に次いで2本目。おそらく構造の違いで音質は異なると思うけど、ハードウェアの総重量を軽くするのが目的なので、値段が安いこちらの方で十分。でもフェルトを止める部分が、ワンタッチで付け外しできるQuick-set Cymbal Mate QC8でないのは計算外だった。

TAMA The Classic Stand HC52Fを購入2
  

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TAMA The Classic Pedal HP50を購入1

TAMAの製品を使うのはメトロノームのRhythm Watch RW200(別頁あり)を除き、日本初だったと記憶している単板スネアやツインペダル以来なので、約30年ぶりということになる。先月のNAMM Showに出品されていた、ビーターの打点の高さを18インチのバスドラのセンターに当たるように調整できる機構が付いたフットペダルThe Classic Pedal HP50が発売されたので、肝心の踏み心地のことは考えずに衝動買いしてしまった。
Pearlのバスドラを使っていたときはDixson Bass Drum Lift(別頁あり)にペダルを取り付けてセンターにビーターを当てていた時期もあったけど(バスドラの安定感が悪くなるのが欠点)、今のYAMAHAでは試したことがなかったので、18インチの利点ではあるけれど、やる音楽によっては邪魔に感じることがある付帯音の少ない音が出るのが楽しみ。26日にバンド練習があるので、さっそく使ってみるとしよう。
TAMAのエンドーサーであるピーター・アースキンがフラットベースのシンバルスタンドHC52Fと同様に監修したのかは定かでないが、アースキンとかユリシス・オーウェンズJrとかがこのペダルを使うと、ジャズドラマーの間でもちょっとしたブームになるのは間違いなさそうだ。

TAMA The Classic Pedal HP50を購入2
  

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スティック1

タイトルはカッコいいけど、相変わらずのスティック泥沼で、今度は前から気になっていたVIC FIRTHのModern  Jazz Colectionシリーズの5種類の中から3種類(MJC1、MJC2、MJC3)と、マーティン・フランスのYouTube動画を見ていたら急に欲しくなったAmerican CustomのSD11 Slammerを買ってみた。
明日バンド練習があるのでさっそく試してみるけれど、今は太めのスティックを使いたい気分で、SD11とMJC1(グレッグ・ハッチンソンが使用)がいい感じなので、シンバルを刻んだときの音質に問題なければどちらかを追加購入しようと思っている。

スティック2
  

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