Jazz & Drummer

ジャズ・フュージョンの新譜や好きなドラマーのことなど音楽98%、感じたままに書いている個人ブログです。

カテゴリ: 楽器

VIC FIRTH American Jazz AJ6を購入1

VIC FIRTHのAmerican Jazzシリーズは、これまでAJ3(別頁あり)AJ1(別頁あり)を使ったことがあるのだが、先日行われたカール&アラン・マグワイアの来日ライブで、カールがAmerican Classic HD4と併用していて、試奏させてもらったら非常に叩きやすかったので、真似して買ってみた。
このAJ6はAmerican Classic 7Aとサイズが同じ(39.37cm)。太さは若干太め(1.37cmに対し1.4cm)だけど、American Jazzシリーズということで先端のテーパー部分がかなり細くなっているし(その分重心が手元側にくる)、重量自体も軽いので、力を入れて叩いてもボリュームはそんなに大きくならないのが利点。またチップが小さい分、シンバルレガートもより濁りの少ない音へと変化するので、小音量で繊細なジャズをやるのにはうってつけだろう。7Aベースなので、短く感じる人もいるかもしれないけれど、7Aは私が長年愛用しているスティックなので、長さ的にもちょうどいい。

VIC FIRTH American Jazz AJ6を購入2
  

--EDIT--

VATERのVintage Bomber Bass Drum Beater(VBVB)を購入1

以前から気になっていたモフモフするビーターだけど、知り合いドラマーが持っていたので試奏してみたら、今使っているYAMAHA BT610A(柔らかめのビーター)よりも太くて柔らかくて軽い音がするので(モフモフの中身はコルク芯なので、ヘッドが重く感じることも全くなし)、これは小音量ジャズにはうってつけだと思って購入した次第。でも昨日久しぶりにバンドの練習があったので使ってみたところ、逆に音が小さすぎて他の楽器に埋れてしまうし、タムやフロアタムとも大きく音色が異なってしまい、フェザリングなんかにはバッチリではあるけれど、結果的にはダメだった。とはいえ一度の練習だけで使わないのはもったいないし、場所が変わればまた音質も変わってくると思うので、しばらくはいろんなところに持ち込んで試してみることにする。 VATERのサイトを見てみたら、オーティス・ブラウンIIIと共同で設計したビーターのようだしね。

VATERのVintage Bomber Bass Drum Beater(VBVB)を購入2
VATERのVintage Bomber Bass Drum Beater(VBVB)を購入3
  

--EDIT--

VATER Sugar Maple 7Aを購入1

先日のライブで久しぶりにアリ・ホーニグ愛用のVATER Sugar Maple Fusion(別頁あり)を使おうとしたのだが、気分的に太く感じたので、それよりも1ミリ細いSugar Maple 7Aを衝動買い。サイズや形状が同じで材質だけが異なるManhattan 7A(ヒッコリー製、別頁あり)を持っていることには後になって気づいたのだが、メイプルの方がパワーが出ない分小音量ジャズには向いているし(軽すぎてスティックコントロールが思いどおりにいかないことはあるけれど)、ライドシンバルの音も変わるので、これでよしとしておこう。
相変わらず続いているスティック泥沼だけど、最近はこういう状況を逆に楽しむようになっているので、前から気になっているVIC FIRTHのAmerican Jazz AJ2や新発売のModern Jazz Collectionシリーズ(MJC1~5)もそのうち買ってみようと思っている。


VATER Sugar Maple 7Aを購入2
  

--EDIT--

スネア用ヘッド、スティック、ワイヤーブラシを購入1

1.スネア用ヘッド EVANS UV1
謳い文句によると、耐久性の高い新開発のUVコーティングを施しているとのことなので、興味津々買ってみた。バンドの練習でさっそく使ってみたけれど、REMOのコーテッド・アンバサダーと比べると倍音が少ない印象。エッジ部分やフープにコーディングが施されていないためか、ヘッドを張っていっても「ミシミシ」いわないし、コーティングの粒子も細かいので、新品でもブラシの引っ掛かりが少ないのが利点ではあるけれど、ハイチューニングにしてもトーンが太めなのには違和感を感じなくもない。EVANSのヘッドは昔も使ったことがあるけれど、私にはREMOの方が合っているようだ。
2.スティック VATER Manhattan 7A(ナイロンチップ)
ウッドチップのManhattan 7A(別頁あり)は持っているけれど、最近のケンドリック・スコットは同じVATERのAmerican Hickory Swing(別頁あり)のナイロンチップからこちらの方に替えたようなので、どんな感じかなと思って買ってみた。でもナイロンチップだとライドシンバルの音が綺麗すぎるんだよね。同じクリアー傾向でも、私としてはチップが小さいボール状のVIC FIRTH SD2(Bolero)Peter Erskine (SPE)モデル、あるいはYAMAHAの大坂昌彦モデル YCS-MO2(各別頁あり)の「コツコツ」する音の方が好きだ。
3.ワイヤーブラシ REGAL TIP 583R
スネアのヘッドを張り替えたついでにワイヤーブラシも2年ぶりに新調。でもメッキが剥がれるのかサビが浮いてくるのか分からないけれど、1~2ヶ月もするとブラシや金属の棒の部分が黒ずんでしまうだよね。もしかするとほとんど車に積みっぱなしなのが原因かもしれないけれど、この583Rだけでも既に5本も買っている。それはさておき仕様変更でもしたのか、これまでは白文字(別頁あり)だったものが金文字に変わっているのと、新たにClassicという文字も入っているのは入手してから気がついた。
スネア用ヘッド、スティック、ワイヤーブラシを購入2

  

--EDIT--

シンバルスタンドDW-6710ULを購入3

ハードウェアケース軽量化の第4弾として、ドラムスローン(YAMAHA DS750)、フットペダル(YAMAHA FP8500BDW-6000AX)、ハイハットスタンド(DW-6500UL)(各別頁あり)に次いで、シンバルスタンドDW-6710ULもとりあえず1本だけ購入した。
この6710ULはHHスタンドの6500ULと同様、フラットベースだしパイプも極細なので、脚をバスドラムの胴にぶつけてしまってキズをつけることなくスネア側に引き寄せできるのと、シンバルの鳴りもよりナチュラルなものへと変化するのが利点。見た目はレトロだが、昔のスタンドとは違ってひ弱な作りでは決してないので、ネジがバカになったり緩んだりして演奏中にシンバルが傾いてしまう心配はないだろう。重量は今使っているYAMAHAのスタンド(CS750)の半分ぐらいと思われる約1.3Kgなので、残りの2本もこれにして、スネアスタンドも同シリーズのDW-6300ULに換えれば、車への積み下ろし等だいぶ楽になる。

シンバルスタンドDW-6710ULを購入2
シンバルスタンドDW-6710ULを購入3

  

--EDIT--

↑このページのトップヘ

google-site-verification: google878c7206ee6d4f7b.html