Jazz & Drummer

ジャズの新譜を中心に感じたままに書いてます

カテゴリ: 楽器

VIC FIRTH Modern Jazz Colection MJC5を購入1

3種類持っているVIC FIRTHのModern Jazz Colectionシリーズ(別頁あり)だけど、先日インスタグラムにアップされたVIC FIRTHの動画を見たら、グレゴリー・ハッチンソンがMJC1ではなくMJC5を使っていたので試し買いしてみた。でも握った感触になんとなく覚えがあるので調べてみたところ、以前愛用していたAmerican Classic 8Dとサイズ(太さ1.37cm、長さ40.64cm)もテーパーの形状(ミディアム)も全く一緒なんだね。違うのはチップがナイロンということのみだけど、8Dにもナイロンチップはあるし、ヒッコリー製なのも同様なので、もしかすると他の部分を微妙に変えているのかもしれない。
ナイロンチップのスティックは、ケンドリック・スコットの影響でVATERのAmerican Hickory SwingManhattan 7A(各別頁あり)も所有しているので、これで3本目。私はコツコツしたライド音が好きなので、そういう音を出しやすいウッドチップをこれまでずっと使ってきたのだが、最近はあまり拘らなくなっている。

VIC FIRTH Modern Jazz Colection MJC5を購入2
  

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ドラムスツール YAMAHA DS840を購入

持ち運びの軽量化を計ってここ4年ぐらい使っているドラムスツールYAMAHA DS750(別頁あり)は、シートが硬くて座り心地がイマイチなのと安定性にも欠けるので、昔20年以上愛用していたダブルレッグの現行品YAMAHA DS840を買ってみた。この手のやつはPearlの旧型も持っているのだが、家で練習台を叩くときに使っているし、シンバルを除くドラムセットの全てをYAMAHAに統一したかったので買い足した次第。
重量は5.3kgとかなり重くなってしまったけど、柔らかめのシートの方が自分には向いているし、フットペダルやハイハットべダルも踏みやすく感じるので、今後のドラミングが僅かながら向上するのではと思っている。

ドラムスツール YAMAHA DS840を購入2
  

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フットペダル YAMAHA FP9Dを購入1

ジャズ用のフットペダルはシンプルかつ軽量なのがベストと思って、DW-9000PB(07年、別頁あり)以降はアンダープレートなしのYAMAHA FP8500B(15年、別頁あり)DW-6000AX(17年、別頁あり)TAMA HP50(18年、別頁あり)を使ってきたのだが、スライド奏法やスイベル奏法ができなくてももっと速く踏めるようになりたいので、ちょっと値は張るけどダイレクトドライブ方式の新製品YAMAHA FP9Dを、TAMA Dyna-Sync HPDS1と迷った挙句購入した。これで現在使用中のドラムセットは、シンバルを除き全てがYAMAHAということになる。
今度のバンド練習までは実際にバスドラムに装着して叩くことができないし、細かい調整もまだしていないけど、流石にダイレクトドライブだけあって、踏み心地は本当に軽やかだしスピーディーで、持っているフットペダルの中で一番速く踏めるDW-9000PBが比較の対象にならないほど。ビーターのフェルトがかなり硬いのは気になるけれど(柔らかめのでないと私が出したい音ではなくなってしまう)、音質的なことはビーターの交換でなんとでもなるので、さほどの問題ではない。あとは技術の向上のみだけど、年をとって手足が思うように動かなくなってきているので、人一倍の努力が必要だ。

フットペダル YAMAHA FP9Dを購入2
  

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シンバルスタンド YAMAHA CS3を購入

シンバルスタンドは昨年からフラットベースのTAMA The Classic Stand HC52F(別頁あり)を使用しているのだが、先日バンド練習をしていたときに(下の画像)、左サイドシンバルを押し気味に叩いたら、シンバルが倒れて友人のギターアンプに傷をつけてしまったので、重量は1.5kgと同じだけど安定性の高いYAMAHAのアルミスタンドCS3を1本だけ試し買いしてみた。
構造上、脚をバスドラムの底に潜り込ませることができなくなるのと、持ち運びの体積も増えてしまうのは欠点だけど、こういう普通のタイプの方が倒れにくいのはもちろん、シンバルを叩いているときのフラつきも少ないし、長年愛用してきたのもYAMAHAのCS700シリーズなので、いずれは残りの2本もこれに替えて、スタンド類はアルミ製に統一しようと思っている。

〈6/12追記〉
バンド練習で使ってみたら音的にもバッチリだったので、2本追加購入した。

シンバルスタンド YAMAHA CS3を購入2
シンバルスタンド YAMAHA CS3を購入3

  

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スネアドラム YAMAHA RAS1455を購入1

ジャズ用のスネアは昔から木胴が主流だし、近年はロック系のドラマーも木胴を使っている人が増えているのだが、自分が持っているやつ(「スネアドラム」「ドラムセットを購入」頁参照)はチューニングが下手なせいか、どれもが音質的にイマイチなので、数か月前のバンド練習のときにLudwigのメタル製スネア、スーパーセンシティブLM410を30年ぶりぐらいに引っ張り出して試してみたところ、特に音が大きいというわけでもなく、ジャズでも十分使えることが分かった次第。でもスナッピー(スネアワイヤー)をオフにしても裏ヘッドに接触してジャラジャラいってしまうのがどうにも耐えられなくて(スナッピーを新品と交換すればたぶん直ると思うけど)、代わりに何か良さそうなメタル製のスネアがないかなと探していたところ、某楽器店の通販でYAMAHA RAS1455(Recording Custom Aluminum 14" x 5.5")の展示品が特価で出ていたので、これだとばかりに飛びついた。
アルミ製のスネアは「スネアドラム」頁にも記しているとおり、昔Pearlのやつ(品番忘れ、14×6”)を、ジョンスコのレーザー・ディスクで叩いていたマービン・スミッティ・スミスの影響で使ったことがあるけれど、スチール製やブラス製よりも軽めの音がするのが好きな点。木胴とは違って雑味が少ない分チューニングも比較的簡単なので、実際にドラムセットで叩いてみて気に入れば、今後はこのスネアをメインで行こうと思っている。流石にアルミだけあって、重量も同じ5.5"のYAMAHA MSD1455(S-Series)より軽いので、その分持ち運びも楽になるし、先に買ったアルミ製のスネアスタンドSS3(別頁あり)ともよく似合いそうだ。

スネアドラム YAMAHA RAS1455を購入2
  

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