Jazz & Drummer

ジャズ・フュージョンの新譜や好きなドラマーのことなど音楽98%、感じたままに書いている個人ブログです。

カテゴリ: オーディオ談議

カーナビ+iPod nano1

去年車を買い替えたときに取り付けた純正カーナビは、iOSが古いiPod touch (第2世代)には対応していないので、使っていないiPhone 4SをiPod代わりに用いていたのだが、どこがどうなったものか、数日前からエンジンを始動させる都度iPhoneを再起動させないと音楽がかからなくなってしまった。なので今使っているiPhone 6sでテストしてみたけれど、こちらの方は問題なし。でも車に乗る度にコードを挿したり抜いたりするのは煩わしいし、かといってBluetooth接続だと音が劣化してしまうので、今年の秋頃にモデルチェンジする予感がするものの、それまでの間車で好きなジャズが聴けないようではストレスが溜まって運転に支障をきたすので、予定外の出費になってしまったけどiPod nano (第7世代 Mid 2015)を購入した。
その音質だが、iPodはミュージックに特化しているので、当然ながらiPhoneよりも音がいいと思いきや、iPhoneの方が各楽器の骨格がしっかりしていて、特にベースやバスドラは走行音に紛れことなく聴こえるので、全体的に力感が不足していて音も薄いように感じられるiPodにはちょっとがっかり。きっと価格が安い分部品にもそんなにお金がかかっていないのだろう。でもiTunesからの取り込みやシャッフルプレイで次の曲がかかるスピードはiPhoneよりもはるかに速いし、大きさもコンパクトなので、これでよしとしておこう。
ちなみにこれまで乗っていた車のカーオーディオはこちら

カーナビ+iPod nano2
 (iPod nano)
カーナビ+iPod nano3
 (左からiPod touch第2世代、iPhone 4S、iPod nano)
  

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リニアPCMレコーダーTASCAM DR-22WLを購入1

リニアPCMレコーダーはソニーのPCM-M10(別頁あり)を持っているものの、「ZOOM Q2HDを購入」項でも書いたとおり、マニュアル録音時に録音レベルを2~3に設定した場合、片チャンネルだけが入力オーバーで、バンドの生録には使えなくなってしまったので(録音レベル4以上やオート録音では問題ないのだが)、新たにTASCAM DR-22WLを購入した。この機種の最大の魅力はスマホに「TASCAM DR CONTROL」という無償アプリをインストールすることにより、レコーダーの各種設定、レベル調整、録音のスタート、ストップ、再生モニタリング等を、スマホからWi-Fi経由で操作できること。また録音した音声ファイルをわざわざPCにコピーしなくても、スマホからSoundCloudに直接アップロードできるのも利点となっている。
同時購入したmicroSDHCカード32GB(Transcend製、Class10)に、24ビット/96kHzの最高音質で約15時間、CD規格の16ビット/44.1kHzで約50時間(いずれもレコーダーの表示時間)の録音が可能。電池はエネループ(ニッケル水素電池)の単三2本を使用。取扱説明書では録音時13.5時間となっているので、10時間ぐらいは持ちそうな感じだけど、スマホ用のモバイルバッテリーも使えるので、電池の減りを気にする必要はなさそうだ。
TEAC製品には総じて音が細めな印象を抱いているので、音質的にはあまり期待できないけれど(ZOOM Q2HDの方がいいかも)、その辺はやる気になればPCの編集ソフトの方で好みの音に持っていけるのではと思っている。

リニアPCMレコーダーTASCAM DR-22WLを購入2
 
<1/22追記>
タイミングよく開催されていた「対象TASCAM製品ご購入で景品がもらえるGet One Freeキャンペーン」に応募したら、A賞のキャリングバッグがもらえました。
 リニアPCMレコーダーTASCAM DR-22WLを購入3
  

--EDIT--

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「CDプレーヤー(その5)」(別頁あり)のところでも書いてあるように、2011年10月にアナログプレーヤーTHORENS TD126 MKIII(SME3009S2imp.+SHURE V15TypeIII-HE)を12~13年ぶりに復活させたのだが、現在使用中のプリアンプAccuphase C-2400にはフォノイコライザーが内蔵されていないので、ずっとLPを聴けない状態が続いていた。その間単体のフォノイコをいろいろと物色していたけれど、欲しいと思っている管球式の7~8万のものは金銭的な関係で買えるはずもなく、かといって安物だと音的に満足しないだろうと思っていたところに、だいぶ前からAmazonのほしいものリストに入れっぱなしにしていたaudio-technicaのAT-PEQ3(4,557円)を偶然にもKOWで導入し、実際に聴いてみたらそれなりに良い音で鳴っていたので、ようやく購入する踏ん切りがついた次第。
我が家のオーディオ装置にAT-PEQ3を接続してのアナログプレーヤーの音質は、KOWほど良いとはいい難いし、CDと比べて入力レベルが極端に低いのも気になるけれど、とりあえずは長年放置状態だったプレーヤーが、何の故障もなくきちんと鳴ってくれたのでホッとした。あとはSHURE V15TypeIII-HEの他にも持っているカートリッジやトーンアームの交換で、理想の音に追い込んでいけばいいだけなのだが、何せLPは25年ほど前に半分以上処分してしまい、手元に残っているものの中で本当に聴きたい盤もごく僅かなので(しかもパソコン机が邪魔をして、LP棚から簡単に取り出せない状態)、そのうち気が向いたらということにしておこう。オーディオをいじっていると変に音だけに集中してしまい、純粋に音楽を楽しめなくなってしまう恐れがある。

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(他のトーンアームとカートリッジは、上からSME 3010-R、ortfon MC20、DENON DL-103、SHURE V15 Type IV、SHURE M97HE。昇圧トランスDENON AU-320も探せば見つかると思う)

<1/30追記>トーンアームをSME 3010-R、カートリッジをSHURE M97HEに交換したら、温かみと雰囲気のある理想的な音で鳴るようになったので、アナログプレーヤーはこれで完結です。
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ZOOM Q2HDを購入

自分の演奏の生録用として2009年から使用していたソニーのPCMレコーダー「PCM-M10」(別頁あり)が、昨年あたりからマニュアル録音時に片チャンネルだけが入力オーバーとなり(録音レベルが1~2ぐらいであっても)、全く使いものにならなくなってしまったので、以前から欲しいと思っていたPCMレコーダーにフルハイビジョンの動画撮影機能もオマケとして付いているZOOMのハンディ・ビデオ・レコーダー「Q2HD」を購入し、ここ3週間ほどいろいろと試してみた。
1920×1080ピクセルのフルHD動画、24bit/96kHz録音の高性能をフルに活用するために、SDHCカードは32GB(Transcend製のClass10)を購入。これで4時間近い撮影が可能となるのだが、問題はバッテリー(単3電池2本、私はエネループを使用)の持ちが思っていたよりも短いことで、1時間も使っていると3目盛りのうち2目盛りが減ってしまうので、AC電源代わりに使うことができるモバイル用の大容量バッテリー「cheero Power Plus 2 10400mAh」も購入。また野外での撮影だと風切音が入りまくりなので、ウィンドスクリーン欲しさにアクセサリーキットも後日購入した。
その使い心地にはほぼ満足しているのだが、フルHDだからといってもビデオカメラのように綺麗というわけではなく、ヘタするとiPhone 4Sのハイビジョン動画よりも画質が悪いので、YouTubeにアップする分においてはこれでも十分だと思うものの、大型TVで観るのには難があり。また自室のパナソニック製のTVにHDMIケーブルで接続しても、なぜか音声は出なかった。それと拡張子(?)がMOVなので、付属のパソコンソフト「HandyShare」(編集機能が劣っている)以外のムービーメーカー等にファイルを取り込んでも、これまた音声が出ないので、何らかの動画ファイル変換ソフトかMOV対応の動画編集ソフトが必要となり、私の場合はフリーソフトの「Prism動画ファイル変換ソフト」「VideoPad」というので対処した。
画質、音質については、実際に観て(聴いて)もらった方が早いと思うので、参考までに「花火大会」と昨日行われた八峰町・ポンポコ山音楽祭に自分が出演した「ライブ映像」をYouTubeにアップしたものを貼り付けておきます。



  

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CDプレーヤー(その5)

CDプレーヤーをラックの上段にいつまでも3段重ねにしているわけにもいかないので、故障しているVictor XL-Z999EXとその代用品のmarantz CD-80、そしてちょうどいい機会なのでもはや無用の長物と化してしまったMDプレーヤーKENWOOD DMF-7020も取っ払ってしまった。逆にXL-Z999EXがトップローディングだったせいで片隅に追いやっていたアナログプレーヤーTHORENS TD126 MKIII(SME3009S2imp.+SHURE V15TypeIII-HE)を12~13年ぶりぐらいに復活させたのだが、これは以前「アナログプレーヤー」項でも書いたとおり、Accuphaseのプリアンプ(C-2400)にはフォノイコライザーが組み込まれておらず別口で購入する必要があるので、LPを聴くことはまだできない。ターンテーブルが正常に回転することだけは確認したものの、カートリッジがどうなっているのか、まだ他にもいっぱい持っているにしても分からないしね。
とりあえずCDプレーヤー(DENON DCD-S10II)を所定の場所に収めたので、仮置きしていたときよりもますます良い音になったし、当然ながら見栄えもグンとよくなった。こうなると頑丈なラックも欲しくなるのだが、今は金欠病でそれどころではないので、楽しみは後にとっておくとしよう。

セッティングが完了して一息ついていたのも束の間、またまたCDプレーヤーの開閉ボタンが無反応に。完全に直ったと思ってホッとしていたけれど、やっぱり修理に出せということなんだろうね(苦笑)。

<追記>
CDプレーヤーのリモコンが見つかったそうで、親友I君が2012年1月21日のレコードコンサート時に持ってきてくれました。これでトレイの開閉が問題なくできるようになったと同時に、曲の早送りやポーズも可能となり、CDを聴きながらのレビュー書きが捗るので、I君にはとても感謝しています。   

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