Jazz & Drummer

ジャズの新譜を中心に感じたままに書いてます

カテゴリ: オーディオ

YAMAHA YAS-108を購入1

テレビ内蔵のスピーカーは貧弱な音しかしないので、音楽ものを本当に良い音で聴きたいときにはピュアオーディオ経由で、また普通のテレビ番組や映画等はAVアンプに接続した外部スピーカーで聴いていたのだが(「テレビ用スピーカー」頁参照)、数年前にAVアンプが故障してからは以前デスクトップパソコンを使っていたときに用いていたアクティブスピーカーをヘッドホン端子に接続して聴いていた次第(下の画像)。でもこれだと内蔵スピーカーよりほんの僅かしか良い音がしないし、疑似的なものでもいいからたまにはサラウンドも楽しみたいので、AVアンプを買い替える代わりに安価だけど今流行りのサウンドバーを購入した。
機種はYAMAHA YAS-108。テレビが旧式でHDMI端子がARCに対応していないので光デジタルケーブルで接続したけれど、その音はアクティブスピーカーとは比べものにならないほどに良いし(ピュアオーディオとまではいかないが)、フロントサラウンドシステムと謳っているだけあって3Dサラウンド(立体音響)の効果も絶大で、5.1chのような大掛かりな装置は必要ないと感じてしまうほど。光デジタルケーブル接続だと音量や設定内容がテレビの画面に表示されないのは欠点だけど、HT Controller(Home Theater Controller)というスマホ専用のアプリ(下の画像)で確認操作できるので、そんなに不便には感じないし、Bluetooth接続に付スマホに入れている音楽も飛ばすことができるので、いちいちワイヤレスヘッドホン(別頁あり)を使う必要もなくなり、これは買って大正解だった。

<5/29追記>
説明書をよく見てみたら、ARC非対応テレビであっても光デジタルケーブルだけではなく、HDMIケーブルも接続するよう書いてあるのでやってみたら、テレビのリモコンで電源のオンオフと音量の上げ下げ(画面表示もあり)ができるようになった!

YAMAHA YAS-108を購入2

YAMAHA YAS-108を購入3



  

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ヘッドホン SONY WH-CH500を購入1

昨年9月に購入したワイヤレスヘッドホン iDeaUSA V203(別頁あり)は音質的に非常に気に入っていたのだが、普通に使っていただけなのに下の写真のとおりポッキリ折れてしまい(おそらく構造上の欠陥)、その旨をメーカーにメールしても保証期間内にもかかわらず返事が来ないので、仕方なくSONYのWH-CH500という発売されたばかりのワイヤレスヘッドホンを新たに購入した。
さっそくiPhoneに接続して音楽を取っ替え引っ替え聴いているけれど、若干ハイ上がりなのと、ヴォーカルのシ音がきつめなのと、ベースとバスドラが柔らかめなのが気になる点ではあるものの、エージングが進めばもう少し好みの音に近づいてくると思うし、そんなにボリュームを上げなくても大きい音が出るし、マイクが付いているので電話をヘッドホンで受信できるのは当然として、なんとSiriまで呼び出すことができるし、AACが対応コーデックとなっていて、これは買って大正解。オープンエアータイプなので密閉型よりも重量が軽いし、側圧が強くないので、長時間ヘッドホンをつけていても耳が痛くならないのも利点だね。

ヘッドホン SONY WH-CH500を購入2
ヘッドホン SONY WH-CH500を購入3


  

--EDIT--

ヘッドホン

ヘッドホンはオーディオ用として40年ぐらい愛用しているSONY DR-M7と、PCやiPhone 6s用としてインナーイヤー型と併用しているオーディオテクニカ製の安物を持っているのだが、12月に買い替える予定のiPhone Xにはヘッドホン端子が付いていなくて、ライトニングコネクタにわざわざ変換ケーブルを接続しないと使えなくなってしまうので、ワイヤレスタイプ(Bluetooth)のiDeaUSA V203というのを買ってみた。
このiDeaUSA V203はAmazonのタイムセール価格で5,299円と、他のメーカー品と比べるとかなり安いけど、定価では20,000円ぐらいするだけあって見た目は高級感があるし、音に関しても有線でないにもかかわらず、上記2品よりも良い音(音楽的に)がするのだからビックリ。試しにと思って有線でも接続してみたけれど、逆に低音過多で帯域バランスが崩れる(そのせいで中高域が細目に聴こえる)ということは、おそらくBluetoothを前提として音決めしているのだろう。その音はJBLにも通じるアメリカンなサウンドで、エージングが進めばますます良くなるはずなので、価格面においても音質面においても満足している。

IMG_6975

  

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カーナビ+iPod nano1

去年車を買い替えたときに取り付けた純正カーナビは、iOSが古いiPod touch (第2世代)には対応していないので、使っていないiPhone 4SをiPod代わりに用いていたのだが、どこがどうなったものか、数日前からエンジンを始動させる都度iPhoneを再起動させないと音楽がかからなくなってしまった。なので今使っているiPhone 6sでテストしてみたけれど、こちらの方は問題なし。でも車に乗る度にコードを挿したり抜いたりするのは煩わしいし、かといってBluetooth接続だと音が劣化してしまうので、今年の秋頃にモデルチェンジする予感がするものの、それまでの間車で好きなジャズが聴けないようではストレスが溜まって運転に支障をきたすので、予定外の出費になってしまったけどiPod nano (第7世代 Mid 2015)を購入した。
その音質だが、iPodはミュージックに特化しているので、当然ながらiPhoneよりも音がいいと思いきや、iPhoneの方が各楽器の骨格がしっかりしていて、特にベースやバスドラは走行音に紛れことなく聴こえるので、全体的に力感が不足していて音も薄いように感じられるiPodにはちょっとがっかり。きっと価格が安い分部品にもそんなにお金がかかっていないのだろう。でもiTunesからの取り込みやシャッフルプレイで次の曲がかかるスピードはiPhoneよりもはるかに速いし、大きさもコンパクトなので、これでよしとしておこう。
ちなみにこれまで乗っていた車のカーオーディオはこちら

カーナビ+iPod nano2
 (iPod nano)
カーナビ+iPod nano3
 (左からiPod touch第2世代、iPhone 4S、iPod nano)
  

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リニアPCMレコーダーTASCAM DR-22WLを購入1

リニアPCMレコーダーはソニーのPCM-M10(別頁あり)を持っているものの、「ZOOM Q2HDを購入」項でも書いたとおり、マニュアル録音時に録音レベルを2~3に設定した場合、片チャンネルだけが入力オーバーで、バンドの生録には使えなくなってしまったので(録音レベル4以上やオート録音では問題ないのだが)、新たにTASCAM DR-22WLを購入した。この機種の最大の魅力はスマホに「TASCAM DR CONTROL」という無償アプリをインストールすることにより、レコーダーの各種設定、レベル調整、録音のスタート、ストップ、再生モニタリング等を、スマホからWi-Fi経由で操作できること。また録音した音声ファイルをわざわざPCにコピーしなくても、スマホからSoundCloudに直接アップロードできるのも利点となっている。
同時購入したmicroSDHCカード32GB(Transcend製、Class10)に、24ビット/96kHzの最高音質で約15時間、CD規格の16ビット/44.1kHzで約50時間(いずれもレコーダーの表示時間)の録音が可能。電池はエネループ(ニッケル水素電池)の単三2本を使用。取扱説明書では録音時13.5時間となっているので、10時間ぐらいは持ちそうな感じだけど、スマホ用のモバイルバッテリーも使えるので、電池の減りを気にする必要はなさそうだ。
TEAC製品には総じて音が細めな印象を抱いているので、音質的にはあまり期待できないけれど(ZOOM Q2HDの方がいいかも)、その辺はやる気になればPCの編集ソフトの方で好みの音に持っていけるのではと思っている。

リニアPCMレコーダーTASCAM DR-22WLを購入2
 
<1/22追記>
タイミングよく開催されていた「対象TASCAM製品ご購入で景品がもらえるGet One Freeキャンペーン」に応募したら、A賞のキャリングバッグがもらえました。
 リニアPCMレコーダーTASCAM DR-22WLを購入3
  

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