Jazz & Drummer

ジャズの新譜を中心に感じたままに書いてます

カテゴリ:ジャズ・フュージョンのCD > 新譜

Adam Niewood / Home With You, At Last

Adam Niewood (Ts, Ss)
John Scofield (G)
John Patitucci (B)
Jack DeJohnette (Ds)

Recorded August 2010
Recording: Scott Petito
Mix & Mastering: Paul Wickliffe
Photos: Beth Chapin Reinke
Liner Notes: Neil Tesser
Produced by Nils Winther
(SteepleChase SCCD 31871)

1. Home With You 2:55
2. The Gentle Soul 10:43 
3. Essence 8:42
4. Autumn Colors 11:50
5. Winds of Change 8:32
6. Home With You, At Last 3:26
Composed by Gerry Niewood

ジョン・スコフィールド、ジョン・パティトゥッチ、ジャック・ディジョネットが参加しているので飛びついたけど、クレジットを見たら2010年8月録音と、最新のレコーディングというわけではないんだね。でもこの3人の共演はそうそうあるものではないので、これでよしとしよう。リーダーのアダム・ニーウッドを聴くのはこれが初めて。本人のサイトがあるので、経歴等は後で見てみるとして、本作での演奏はバラードからのスタート(「Home With You」)ながらも、ジョンスコ、パティトゥッチ、ディジョネットがオンリーワンなプレイをしていて、早くも買ってよかったという気にさせてくれる。テーマ演奏だけで終わるプロローグ的な短い曲だけど、それでいながらこれだけいい感じで聴かせてくれるのだから、流石にこのメンバーだけのことはあるね。ミディアムテンポの4ビートの2曲目「The Gentle Soul」は打って変わってかなりアグレッシブ。ニーウッドはソプラノに持ち替えてディブ・リーブマンばりに吹きまくっているし、ジョンスコも現在よりも尖がったプレイをしているし、パティトゥッチのベースラインも強力だし、ディジョネットも攻撃的で実にいい塩梅。3曲目「Essence」はゆったり目の3拍子、4曲目「Autumn Colors」はスタンダード的(何かの曲のコード進行を引用しているかも)なメロディアスな8ビート(ジョンスコのアドリブ途中からは4ビートにチェンジ)、5曲目「Winds of Change」はミディアムファーストの4ビート、6曲目「Home With You, At Last」はバラード調のエピローグといった感じで曲は進行していくけれど、どの曲をとってもオリジナルの楽曲(作曲者のジェリー・ニーウッドは父親のよう)自体が良好だし、ニーウッドも含めて各人が非常に魅力的なプレイをしていて、トータル46分を最高の気分で楽しませてくれる。
演奏には文句のつけようがないし、ニーウッドがいろんなレーベルに売り込みをかけた音源なのか(それでリリースが今頃になったのかも)、本作はSteepleChaseにしては珍しく各楽器がリアルな音色で録れているのと、音場にも立体感があって、音的にも満足するので5つ星といきたいところだが、これだけのメンバーが揃っていれば良くて当たり前なので、ここは4つ星に抑えておこう。

評価☆☆☆☆ (☆最悪!、☆☆悪い、☆☆☆普通、☆☆☆☆良い、☆☆☆☆☆最高!)


Home With You, at Last
Adam Niewood
Steeple Chase
2019-05-17

  

--EDIT--

Noah Preminger / After Life

Noah Preminger (Ts)
Jason Palmer (Tp)
Max Light (G)
Kim Cass (B)
Rudy Royston (Ds)
Poems by Ruth Lepson

Produced by Gerry Teekens
Recording Engineer: Michael Marciano
Mixing: Michael Marciano
Mastering: Michael Marciano
Recorded: September 14, 2018
Recorded at Systems Two Recording Studios, Astoria, NY
Photography: Antonio Cano Porcar
Cover Design: Gerry Teekens/Bloemendaal in Vorm
(Criss Cross Jazz Criss 1404 CD)

1. World of Twelve Faces (N. Preminger) 8:53
2. World of Growth (N. Preminger) 6:15
3. Senseless World (N. Preminger) 8:07
4. Hovering World (N. Preminger) 9:07
5. Nothing World (Ombra Mai from Serse, HWV 40) (G.F. Handel) 6:09 
6. World of Hunger (N. Preminger) 5:58
7. Island World (N. Preminger) 4:43
8. World of Illusion (N. Preminger) 9:50

前作「Noah Preminger / Genuinity(18年、別頁あり)」がなかなか良かったノア・プレミンガーだけど、本作には先日聴いたばかりの「Out To Dinner / Different Flavors(19年、別頁あり)」「Alexa Tarantino / Winds of Change(19年、別頁あり)」でも素晴らしい仕事をしていたルディ・ロイストンが参加しているのだから大いにそそられる。他のメンバーのジェイソン・パーマーとキム・ケイスは「Genuinity」から引き続きだけど、今回は新たにギターのマックス・ライトが加わっているのと、ロイストンのドラミングが「Genuinity」参加のダン・ワイスとはスタイルが異なるのと、世界をテーマにした曲作りが相まって、また一味違った演奏で楽しませてくれる。パーソネルにはPoems by Ruth Lepsonという表記もあるので、そういうのを好まない私としては危惧したのだが、曲中で朗読しているわけではなく、単にジャケット内に8曲分の詩(?)が載っているだけなので、こういうのだったら全然オーケー。おそらくプレミンガーはこの詩にインスパイアされて曲を作ったのだと思うけど、ハードな演奏が主体となっていて、アップテンポの2曲目「World of Growth」や4曲目「Hovering World」なんかは昔のジャック・ディジョネット・スペシャル・エディションを彷彿とさせるアグレッシブな展開となっているのだからなんともたまらない。リーダーのプレミンガーに大きくスポットが当たっているのではなく(もちろんいざというときにはコルトレーンとマイケル・ブレッカーとジョー・ロヴァーノを足して3で割ったような感じのプレイでガツンといっている)、バンドとしての演奏に重きを置いているので、各人のプレイを同等に堪能できるのも実にいい塩梅。パーマーとケイスがどんな感じなのかは「Genuinity」のところでも書いているので割愛するとして、これが初聴きのライトもマイク・モレノあたりを連想させる現代的なプレイが素敵だし、例によってロイストンも曲調に応じて手数多くスピーディーに叩きまくっているのに煩さは全く感じさせないのだから流石だね。楽曲は4ビートをメインに、非4ビート曲やバラード系の曲もバランスよく配列されているけれど、このようなハードな演奏は基本的に大好きだし、ギターが入っていながらもあえてコード楽器レス的なアプローチをしているのにも不思議な魅力が感じられて、どの曲をとっても「いいぞ、いいぞ」と思いながら聴いていたら、トータル59分があっという間に終わってしまった。
2枚目のリーダー作「Noah Preminger / Before the Rain(11年、別頁あり)」はフリー的な曲とバラードを交互に演奏しているのにイマイチ馴染めなかったけど、前作「Genuinity」にしても本作にしても、プレミンガーの本質(アバンギャルドな要素を好んでいる感じ)は変わらないながらも、リスナーのことも念頭に置いて自分がやりたい音楽を具現化できているのは、もしかすると本人の成長だけではなく、Criss Crossレーベルのおかげでもあるのかもしれない。本作は録音も各楽器が好ましい音質とバランスで録れていて、流石にマイケル・マルシアーノだけのことはあるなあと思わせてくれる。

評価☆☆☆☆ (☆最悪!、☆☆悪い、☆☆☆普通、☆☆☆☆良い、☆☆☆☆☆最高!)


After Life
Noah Preminger
Criss Cross
2019-05-17

  

--EDIT--

Alexa Tarantino / Winds of Change

Alexa Tarantino (As, Ss, Alto-Fl)
Christian Sands (P)
Joe Martin (B)
Rudy Royston (Ds)
Nick Finzer (Tb)

Producer: Marc Free
Engineer: Nick O'Toole
Recorded September 13, 2018, Acoustic Recording, Brooklyn, NY
Mixed & Masterd Woodland Studio, Lake Oswego, OR
Photography: Anna Yatskevich
Packege Design: Beth Escott Newcomer
Alexa Tarantino is a Vandoren Artist/Clinician and exclusively plays Vandoren Reeds, Mouthpieces, and Ligatures.
She plays her Yamaha Soprano Saxophone (YSS-675) and Alto Flute (YFL-A421UII) on this recording.
(Posi-Tone Records PR8197)

1. Wisp After Wisp 4:24
2. Face Value 5:04
3. Seesaw 4:38
4. Breeze 5:00
5. Zingaro 5:16
6. Square One 7:33
7. Calm 5:18
8. Undercurrent 6:12
9. Ready or Not 3:58
10. Without 4:06
All compositions by Alexa Tarantino
except "Seesaw" by Noriko Ueda and "Zingaro" by Antonio Carlos Jobim

ルディ・ロイストン買い。他にもクリスチャン・サンズ、ジョー・マーティンの美味しいどころが参加しているのだが、リーダーのアレクサ・タランティーノは「Lauren Sevian / Bliss(18年、別頁あり)」でしか聴いたことがないし、トロンボーンのニック・フィンザーも初聴きなので、このメンバーでどういう演奏をしているのか興味深いものがある。その演奏は1曲目「Wisp After Wisp」が叙情性のある大人しめの楽曲なのが、私の好みと合致するとは言い難い。まあ女性のアルト奏者だし、「Bliss」の2曲目「Square One」(タランティーノのオリジナル)にも通じるものがあるので、こういうのもある程は度予想していたけどね。当然ながらロイストンのスピーディーなドラミングを堪能というわけにはいかないのだが、2曲目「Face Value」はミディアムファーストのハードバピッシュな4ビートだし、3曲目「Seesaw」もタランティーノがソプラノを吹いている軽めの演奏ながらも、ロイストンが期待どおりのプレイで聴かせてくれるので(ドラムソロもあり)、これでよしとしよう。でもロインストンはこれでいいとして、全体的にタランティーノに大きくスポットが当たっている分、2曲目と7曲目「Calm」、9曲目「Ready or Not」のみの参加のフィンザー(かなり上手いし個性もあり)はさておき、サンズとマーティンの必要性が感じられないのは気になるところ。確かにサンズも4曲目「Breeze」(ミディアムテンポの4ビート)や9曲目「Ready or Not」(アップテンポの4ビート)ではノリノリのアドリブをとっているし、非4ビートの6曲目「Square One」なんかもヨーロッパ的なのが新しい発見ではあるけれど、ソロの見せ場が少ないマーティンを含めて総じて影が薄い印象なので、タランティーノがアルト・フルートを吹いているボッサ調の5曲目「Zingaro」のようなしっとりとした演奏の代わりに、できれば二人がもっと活躍できるような曲を多く入れて欲しかった。とはいえ、それだとタランティーノの音楽性が希薄になり、リーダー作の意味もなくなってしまうので、やはりやはりこれぐらいでちょうどいいのかもしれない。
ということで演奏の全てに共感できるといったわけではないけれど、女性ならではの感性を活かしつつ、曲によってはガツンといっている演奏にはそれなりに満足。本作は録音も、サックスとアルトフルートが温かみのある太めの音色で録れているのが、アナログ的な滑らかさが感じられる他の楽器や、やっている音楽にマッチしていて好感が持てる。

評価☆☆☆☆ (☆最悪!、☆☆悪い、☆☆☆普通、☆☆☆☆良い、☆☆☆☆☆最高!)


Winds Of Change
Alexa Tarantino
Positone
2019-06-07

  

--EDIT--

Out To Dinner / Different Flavors

Michael Dease (Tb)
Behn Gillece (Vib)
Tim Green (As)
Boris Kozlov (B)
Rudy Royston (Ds)

Producer: Marc Free
Engineer: Nick O'Toole
Recorded: September 9, 2018, Acoustic Recording, Brooklyn, NY
Mixed & Masterd: Woodland Studio, Lake Oswego, OR
Photography: Anna Yatskevich
Package Design: Jamie Brunson
(Posi-Tone Records PR8200)

1. Day Zero (Behn Gillece) 6:19
2. Magic Square (Boris Kozlov) 3:55
3. Blue Sojourn (Behn Gillece) 5:45
4. Skittles (Michael Dease) 3:34
5. Night Glow (Rudy Royston) 6:25
6. Pay The Piper (Behn Gillece) 5:06
7. Rio (Wayne Shorter) 5:59
8. Spun Around (Behn Gillece) 7:53
9. Grave Concerns (Michael Dease) 4:25
10. Two Down (Behn Gillece) 5:36

Out To Dinner(ドルフィーの「Out To Lunch!」にかけたのかな?)というバンド名義のアルバムだけど、楽曲の提供数からみて実質的なリーダーはヴァイブのベン・ギレッセ(?、「Behn Gillece / Parallel Universe(19年)」別頁あり)なのかもしれない。他のメンバーもマイケル・ディーズ、ティム・グリーンのフロントに、ボリス・コズロフ、ルディー・ロイストンのリズム隊とそそられる面々なのだが、実際の演奏もコズロフとロイストンの強力なビート(リズム)に乗っかりながら、1曲目「Day Zero」のようなハードバピッシュな演奏あり、2曲目「Magic Square」のような16ビート系の演奏あり、3曲目「Blue Sojourn」のようなバラード演奏あり、4曲目「Skittles」のような超アップテンポの曲ありと、4ビートをメインに曲ごとに変化に飛んでいながらも全体的な統一感はきちんと取れているのが実にいい塩梅。どの曲をとってもディーズとグリーンは絶好調に吹きまくっているし、ギレッセは曲調に応じて表情を変えながらのプレイ(前にも書いたとおりボビー・ハッチャーソン、ミルト・ジャクソン、ゲイリー・バートンのいいとこどりをしている感じ)がサウンド上のいいアクセントにもなっているし、コズロフのベースはウォーキングだけでも説得力があるし、ロイストンは例によってスピーディーなドラミングで容赦なく攻めていて、各人とも自分の持ち味を存分に発揮しているおかげで、終始ノリノリで楽しむことができる。オリジナルの楽曲は、ショーター作の7曲目「Rio」を含めてどれもが優秀。その中でも上記「Magic Square」「Skittles」と、バッチリ決まったテーマユニゾンの後はアフロから4ビートにチェンジして(変拍子になる部分もあり)、後半にはドラムソロも用意されている10曲目「Two Down」は特に気に入った。
このメンバーなので悪いはずがないとは思っていたけれど、ジャズの伝統を踏まえつつ現代性も加味した演奏には大満足。本作は録音もトロンボーン、テナー、ヴァイブが温かみがあって太い音色で録れているのが、力感のあるベース、ドラムに絶妙にマッチしていて、音的にも気分よく楽しませてくれるので、ちょっと評点が甘いような気もするけれど、これはオマケして5つ星にしておこう。

評価☆☆☆☆☆ (☆最悪!、☆☆悪い、☆☆☆普通、☆☆☆☆良い、☆☆☆☆☆最高!)


Different Flavors
Out to Dinner
Positone
2019-06-07

  

--EDIT--

Johnathan Blake / Trion

Johnathan Blake (Ds)
Chris Potter (Ts)
Linda May Han Oh (B)

Produced by Jimmy Katz and Johnathan Blake for Giant Step Arts
Recorded Live on January 21 and 22, 2018 at the Jazz Gallery, NYC
Engineered by Jimmy Katz
Mixed and Mastered by Dave Darlington
Photography and Design by Jimmy and Dena Katz
Exective producer for Giant Step Arts: Jimmy Katz
Johnathan Blake Plays Yamaha Drums, Zildjian Cymbals, and Vater Sticks
(Giant Step Arts GSA 002)

Set One
1. Calodendrum (Johnathan Blake) 1:59
2. Synchronicity 1 (Sting) 16:42
3. Trope (Linda Intro) (Linda Oh) 3:22
4. Trope (Linda Oh) 8:03
5. One for Honor (Charles Fambrough) 10:57
6. High School Daze  (Johnathan Blake) 10:07
7. No Bebop Daddy  (Johnathan Blake) 10:19
Set Two
1. Bedrum  (Johnathan Blake) 2:51
2. Good Hope (Chris Potter) 11:34
3. Eagle (Chris Potter) 10:15
4. Relaxing at the Camarillo (Charlie Parker) 11:02
5. Blue Heart  (John Blake Jr.) 7:54
6. West Berkley St.  (Johnathan Blake ?) 7:30

ジョナサン・ブレイクのリーダー作は、これまで「Johnathan Blake / The Eleventh Hour(12年、別頁あり)」「Johnathan Blake / Gone, But Not Forgotten(14年、別頁あり)」を聴いてきたのだが、本作は「Gone, But Not Forgotten」にも参加していたクリス・ポッター、女流ベーシストとして最も気に入っているリンダ・オーとのライブ盤なのだから大いにそそられる。実際の演奏もドラムソロでスタート(1曲めの「Calodendrum」)しているのがまず嬉しいし、切れ目なく続く2曲目「Synchronicity 1」(Police時代のスティングの楽曲をアフロ調の6/8拍子に完全にジャズ化)も、3人による非常にアグレッシブな演奏が展開されていて、この2曲だけでも早くも買ってよかったという気にさせてくれる。最近のポッターは曲調によっては肩の力を抜いて吹いていることも多いけど、ここでのプレイはソロイストが一人だけなのとライブなのが相まって相当気合が入っているね。それは強力にプッシュしているオーとブレイクのおかげでもあるのだが、このようなお互いのプレイに触発されながら自分の限界に挑んでいる感のある演奏は大好きなので、ハイテンションを持続させている3曲目「Trope」以降も最高の気分で楽しむことができる。もちろん似たようなテンポやビートの曲が続かないよう考慮されているので、本気モードで攻めまくっているハードな演奏ながらも、2枚通して聴いてもヘビーに感じることはなし。ポッターだけではなく、オーとブレイクのエネルギッシュなソロもたっぷりと用意されていることもあって、終始興奮しながら聴いていたら、トータル113分があっという間に終わってしまった。
ドラマーのリーダー作のライブ盤の近作では、「Antonio Sanchez / Live in New York: at Jazz Standard(10年、別頁あり)」が最高だけど、本作も同じぐらいにいいね。録音も場面によってはベースが聞こえにくくなるけれど、各楽器の音質、バランス共にライブ盤としては上々で、文句なしの5つ星。ここまで良いとなると今年の私的ベストアルバムの上位に入れるのは確実だろう。リリースは2018年。HMVでは取り扱っていなくてディスクユニオンで買ったので、送料込みで3,000円ちょいと少々高くついてしまったけど、この演奏には倍以上の価値がある。

評価☆☆☆☆☆ (☆最悪!、☆☆悪い、☆☆☆普通、☆☆☆☆良い、☆☆☆☆☆最高!)


Trion
Giant Step Arts
2019-04-05

  

--EDIT--

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