VIC FIRTH VIC-RUTE505を購入1

PROMARKのHot RodsやCool Rods(別頁あり)はスティックと比べると軽やかな音がするけれど、音色が明るめで硬質なのがイマイチ気に入らないし、同じくPROMARKのBroomsticks(箒、別頁あり)はまろやかな音がするのはいいけれど、シンバルでリズムを刻んでも聴こえにくいのが欠点ということで、デイヴ・ウェックルが叩いているYouTube動画を参考に、VIC FIRTHのプラスティックブラシVIC-RUTE505を買ってみた。
昨日バンドの練習があったので、さっそくサンバ調の曲で試してみたけれど、輪ゴムがデフォルトの位置の場合はHot Rodsに近い感じ、手元の方にずらした場合は幾分ソフトと、2種類の音を使い分けできるのは便利なものの、叩いている最中にグリップ部分も曲がるのには違和感を感じるし、ダイナミクスも意外と付けにくくて、ロッズ系はこれ一本でOKという気にはならなかった。それぞれが一長一短あるので、普通のスティックと同様、そのときの気分や演奏場所、音楽との相性に応じて使い分けていこうと思う。
VIC FIRTH VIC-RUTE505を購入2