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ハードウェアケースをPearlの特注品ハードケースからPROTECTIONRACKETの5038W-01(別頁あり)に替えてからは、重量が軽くなって持ち運びもだいぶ楽になったのだが、それでも日によっては重く感じることがあるので、ドラムスローンをYAMAHA DS750(別頁あり)に、またフットペダルもYAMAHA FP8500B(別頁あり)にした次第。シンバルスタンドは軽量タイプのYAMAHA CS750が3本、ハイハットスタンドもYAMAHA HS740Aなので、これ以上軽くするためにはフラットベースタイプのものに変更するしか方法はなく、各メーカーを検討したうえで、手始めにDWの超軽量ハイハットスタンド6500ULを買ってみた。
先日ジャズバンドの練習があったのでさっそく踏み心地を試してきたけれど、スタンドがフラフラ揺れはするも脚部には安定感があるし、ピンを出さなくても逃げてはいかないし、10年以上使ってもなかなか良い音がしないKジルのハイハットが、まるでオールドKのような味わいのある音色に変わったし、Pearlのセッティングマットのハイハット用のゴムマットに脚もギリギリ乗っかって実にいい塩梅。踏んだ感触には少々の違和感を感じるけれど、これは使っているうちに慣れてくるだろう。
レトロ臭がプンプンするフラットベースだが、高校の吹奏楽部時代に使ったことがある貧弱で壊れやすいものとは異なり、さすがに現代版は全くの別物に進化しているので、更なる軽量化を図ってシンバルスタンドやスネアスタンドもDWの6000ULシリーズに徐々に替えていき、この際なのでフットペダルも6000AXにしてDWで統一させようかなと考えている。
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