リニアPCMレコーダーTASCAM DR-22WLを購入1

リニアPCMレコーダーはソニーのPCM-M10(別頁あり)を持っているものの、「ZOOM Q2HDを購入」項でも書いたとおり、マニュアル録音時に録音レベルを2~3に設定した場合、片チャンネルだけが入力オーバーで、バンドの生録には使えなくなってしまったので(録音レベル4以上やオート録音では問題ないのだが)、新たにTASCAM DR-22WLを購入した。この機種の最大の魅力はスマホに「TASCAM DR CONTROL」という無償アプリをインストールすることにより、レコーダーの各種設定、レベル調整、録音のスタート、ストップ、再生モニタリング等を、スマホからWi-Fi経由で操作できること。また録音した音声ファイルをわざわざPCにコピーしなくても、スマホからSoundCloudに直接アップロードできるのも利点となっている。
同時購入したmicroSDHCカード32GB(Transcend製、Class10)に、24ビット/96kHzの最高音質で約15時間、CD規格の16ビット/44.1kHzで約50時間(いずれもレコーダーの表示時間)の録音が可能。電池はエネループ(ニッケル水素電池)の単三2本を使用。取扱説明書では録音時13.5時間となっているので、10時間ぐらいは持ちそうな感じだけど、スマホ用のモバイルバッテリーも使えるので、電池の減りを気にする必要はなさそうだ。
TEAC製品には総じて音が細めな印象を抱いているので、音質的にはあまり期待できないけれど(ZOOM Q2HDの方がいいかも)、その辺はやる気になればPCの編集ソフトの方で好みの音に持っていけるのではと思っている。

リニアPCMレコーダーTASCAM DR-22WLを購入2
 
<1/22追記>
タイミングよく開催されていた「対象TASCAM製品ご購入で景品がもらえるGet One Freeキャンペーン」に応募したら、A賞のキャリングバッグがもらえました。
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