Chicago/栄光のシカゴ

Terry kath(G,Vo)
Robert Lamm(Key,Vo)
james Pankow(Tb)
Lee Lougnane(Tp)
Walter Parazaider(Sx)
Peter Cetera(B,Vo)
Daniel Seraphine(Ds)

これっていつ頃出たんだろう。71~72年かな?
シカゴのアルバムは2枚組みが多くて、当時中学生だった私としてはなかなか買えるはずもなく、お小遣いをためてようやく買ったのがこのシカゴⅠ~Ⅲのオムニバス盤「栄光のシカゴ」である。確か帯に来日記念盤と書かれてあったような。いずれにしても中3の時に生まれて初めて買った(リアルタイムではない)記念すべくLPだったな。

シカゴには「反戦」といった重いテーマがあったんだろうけれど、中学生だった私にとってはそんなことはなんら関係がなく、単純にブラスロックのカッコ良さだけで聴いていたね。
このアルバムはオムニバスだけあって全曲よし。擦り切れるほど聴いているのでアドリブパートまでしっかりと暗記している。
LPで買ったのはこれと、後先逆に買ったⅢ、「サタディ・イン・ザ・パーク」の入っているⅤぐらいのものか。他のは当時はFM放送をカセットに録音して聴いていたが、CD化されてからはⅠ~Ⅶまでは買い集めしている。
シカゴといえば、やっぱり拳銃のロシアンルーレットで死んじゃったテリー・カスがいた頃が私としては最高だったね。その後のラブソングを歌うシカゴなんて聴く気にもならなかった。時代の流れでシカゴもにっちもさっちもいかなくなっちゃったんだろうなぁ。

それにしてもカッコいいロゴだよね。子供の頃何度真似て書いてみたことか。