Jun Fukamati(Key)
Randy Brecker(Tp)
David Sanborn(As)
Michael Brecker(Ts)
Steve Khan(G)
Richard Tee(Key)
Mike Mainieri(Vib)
Anthony Jackson(B)
Steve Gadd(Ds)

このアルバムを毎日のように聴いていたのは、まるでつい昨日のことのようなのだが、1978年のライブなのであれからもう27年も前なのか。どうりで友人とかで孫までいたりするわけだ。それを考えると相変わらずの音楽バカの私がちょっとなさけなくもなったりする。でも「人の生きる道はそれぞれだからね」っと自分にいい聞かせておこう。

当時はいわゆるスタジオミュージシャン・ブームでフュージョンの全盛期であった。
その中でもとりわけすごいミュージシャンを集めて深町先生が行なったのがこのライブ。
これよりちょっと前のブルー・モントルーからの流れで行なわれたと思う。(Dsはガットではなくスティーブ・ジョーダンでしたが)
各メンバーのオリジナル(っていっても超有名な曲ばかり)を曲によってソロイストを替えながらライブは進行して行く。みんな最高のソロをとってますよ。まあ、深町先生だけはあまり目立たないのだが・・・で、一番最後の曲(ラブ・プレイ)でスティーブ・ガッドがドラムソロを演って、美味しいところを全部かっさらっていくわけだ。ガッドはやはり当時が最高だね。あとチック・コリアの3部作(妖精、マイ・スパニッシュ・ハート、マッド・ハッター)や第一期ステップスで演ってるのとかね。

しかし、今聴いても全く古さを感じさせない凄いアルバムですな~。カッコ良すぎます。
これこそが別項のSoulbop Band Liveの原点だよね。