Jazz & Drummer

ジャズ・フュージョンの新譜や好きなドラマーのことなど音楽98%、感じたままに書いている個人ブログです。



高校時代はフレンチホルンを吹いていたり、大村憲司が参加していた赤い鳥でデビューしたり、スタジオミュージシャンになっていろんな歌謡曲のレコードで叩いていたり、歌のない歌謡曲(サム・テイラー)でも叩いていたり、香津美のキリン・バンドに参加したり、それをTVで観てぶっ飛んだり、プリズムに参加したり、松岡直也のウィッシングに参加したり、スティーブ・ガッドの影武者をやったり、坂田明のWAHAHAに参加したり、山下洋輔の寿限無やパンジャオーケストラに参加したり、香津美のMOBOバンドで来た時には私たちと朝まで一緒に飲み明かしたり、マイルスから声がかかったり(都合がつかなくてやれなかったけれど)、村田陽一SOLID BRASSに参加したり、泉谷しげるや沢田研二や氷室京介や近藤房之助や忌野清志郎や矢沢永吉のバンドに参加したり、ポンタボックスで活躍したり、吉田美奈子のDVDをついつい買ってしまったり、東京JAZZ2004でフライド・プライドのバックで叩いていてスティックを飛ばしたり、堂本兄弟に出ていたり・・・・・・・・

おそらくは日本中のほとんどの人が彼のドラミングをなんらかのレコード(CD)で聴いているはず。まさに日本の音楽界のドンですな。
ポンタさん、最近だいぶ太り気味ですが体だけは気を付けてこれからもハッピーなドラミングでみんなを楽しませてください。

--EDIT--



Paul Simon(Vo,G)
Eric Gale(G)
Richard Tee(P)
Tony Levin(B)
Steve Gadd(Ds)
Ralph MacDonald(Per)
etc.

ボーカルをほとんど聴かない私がなぜこんなのを持っているかと言えば、もちろんメンバー買いなんだよね。これはポール主演の映画のサントラ盤(80年)なのだが映画は当然観ていない。
この何年か後にサイモン&ガーファンクルがやったセントラル・パークのコンサートはもちろんLPもレーザーも持っている。あとポール・サイモンのものはグレースランドとかも「ガッド買い」している。
私なぞはポール・サイモンを語る資格はないので、それはファンの方にお譲りする。なにせ私はバックばかり聴いていて歌は頭に入っていないのでね。

今回これを取り上げたのは実はちょっと気になっていることがあり、それを追求したかったからに他ならない。
数年前にヒットした曲だと思うが、小沢健二が歌っていた曲(曲名わからず)の間奏がこのワン・トリック・ポニーの1曲目「追憶の夜」の間奏をもろパクッていたんだよなぁ。私は小沢の歌を聴いていて非常に腹立たしい思いをしたものだ。まあ、著作権問題とかをちゃんとクリアーさせた上でのパクリなら私がどうこう言うこともないんだがネ。この「追憶の夜」はセントラル・パークのほうでもやっているので聴いたことがある人も結構多いんではないかと思うよ。私以外にも同じく感じている人はいるんじゃないかな。まあ小沢がパクッたと言うよりも専属のアレンジャーの問題だとは思うが。
余談だが、他にもパクリっぽい邦楽の楽曲って意外と多いような気がする。
例えばドリカムのヤツ(曲名わからず)ではサンタナのキャラバンサライのStone Flowerの後半のエレピが入ってくるあたりのリフを2小節パクッテいるようだし。
みんなプロなんだからパクリは止めてほしいね。これだけ音楽ファンがいるのだから絶対にバレます。
(ジャズでスタンダードを演奏することや誰かの楽曲をカバーすることはパクリとは言わなくて、あくまでもオリジナル曲に他人のものを盗んで取り入れることを言います)

--EDIT--



金子健(B,Vc)
田村和大(P)
井川晃(Dr)
ゲスト、岡安芳明(G)

ライブ会場で購入したCDである。もちろんサインももらいました。

う~ん、やっぱりいいな~。ベニー・グリーン・トリオが最近なぜか活動していないので、代わりに聴くのにはうってつけですよ。(あっ、師匠に失礼かな)
こういうスウィンギー&ファンキーな演奏は無条件で楽しむことができるんだよね。誰でも自然に体が動いてくるんじゃないかな。
それから復調後の岡安師匠が2曲に参加しているのもうれしい限りだね。

難点をいえば録音かな。決して悪くはないのだがもっと音にガッツがあれば更に演奏が生き生きとしてくると思うんだがね。トロイ・ハルダーソンやジム・アンダーソンあたりに録ってもらいたかったな。もしくはこれにヴィーナスのハイパーマグナムをかけるとかね。

演奏そのものはライブの方がはるかにいい。これはどのバンドにもいえることなのだが、レコーディングでの制約、緊張というものから開放されて、ライブでは思いついたことはなんでもできるし、ちょっと難しいフレーズとかにも挑戦できる。それに何といってもお客さんに乗せられる部分が大きいよね。

--EDIT--

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